一木ヨーガスタジオブログ

一木ヨーガスタジオ講師陣による、気まぐれ雑記。

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昨年12月28日、大倉山スタジオの2006年最後のクラスが終った夜
佐保田鶴治先生が突然我が家に来られました!

もちろん、夢です。
正確には日付が変わった翌29日、朝方に見た夢です。

佐保田先生が突然家に来られたものですから、慌てた慌てた。
とにかく聞きたい事がいっぱいあって、いろいろと質問しました。
が、先生の声が聞き取れない・・・
うちのアシスタントの先生方に
「いま何とおっしゃった?」と聞くと「こうこう・・・です」と答えてくれるんですが
それを書き取った自分の字が、な・な・なんと!読めない・・・
わぁ~どうしよう!と、焦りの中で目が覚めました。

29日朝4時過ぎに目が覚めて、とにかく先生の言葉の一つでも
なんとか思い出そうと必死になりました。
でも、まったく思い出せない。
しばらくしてあきらめた私は、寝られないままぼ~っと天井を見ていました。
そして30年程前に実際に佐保田先生から聞いたいろいろな言葉を思い出していました・・・

いったい何だったんでしょうか
あんなに鮮明に佐保田先生の夢を見るなんて・・・
佐保田先生はきっと私に
「もっと、もっと、精進しなさい」とおっしゃっているですね。

先生から直接何かを教えていただく事は不可能になりました。
でも先生が残された多くの著書を読むことによって
私やみなさんも同じように佐保田先生から教えを受ける事はできます。

佐保田先生の夢を見ることで、少し早やめのビッグなお年玉をいただきました。
もっと、もっと精進します!
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私の母がまた誕生日を迎えることができ
86歳になりました。
いつもみなさんから「お母さまのお体の具合はどうですか?」
と聞いていただき、いらぬご心配をかけ、大変申し訳ないと思っています。

母は退院してから、大変順調で
いまや、絶好調に限りなく近い・・・?
私よりも長生きするのではないか・・・?
と思えるほどに快復しています。

しかし、いまだに2ヶ月に1回の病院通いは必要です。
総合病院というのは、どのようなシステムになっているのか
恐ろしく時間のかかるところです。
診察していただくのに待つ。
検査していただくのに待つ。
会計を済ますのに待つ。
お薬をいただくのに待つ!!!

まったくもって私のような健康体の人間をも
具合を悪くするような(なにやらそのような)
システムになっているのです。

みなさんが、じと~~~っと座っている待合室で
先日、じつに元気な病人さん(?)がいらっしゃいました。

「○○さん、次回は便の検査しますよ」
「はぁ~もう一回言って。私、耳が遠いのよ」
看護士さんとお話している方はかなりのご年配のご婦人でした。
「次回の診察の時、便の検査するんですよ」
「あぁ、検便ね。マッチ箱にいっぱい持ってきたらよろしいの?」
「いえ、いえ。今はね、便を持ってきてもらわなくていいのよ。
検査の棒を便に刺してもらって・・・」
「わぁ~!痛そうやなぁ」
「なに言ってるの、便に刺すのやから、○○さんは痛くないわよ」
「でも、この年になったら、そんなに自由自在に出ないし・・・
やっぱり、新鮮なその日の朝のがいいのやろねぇ」
「まぁ、できればそのほうがいいけど、無理なようなら前日でも」
「いいわ。いざとなったら、犬のウンチに刺してこようっと」
「きゃ~それはだめよ!」

待合室は大爆笑でした。
あまりに楽しいご婦人に、思わず
「おいくつですか?」と聞いたところ
「93歳。口は達者ですやろ。後はみんな賞味期限切れてますけど」
と、締めくくられました。

脱帽!
かなり重度の糖尿のようで、インスリンの注射を
たくさん抱えてお帰りになりました。
後姿は背筋もまっすぐで、思わず
「すばらしい!」と声に出して言ってしまいました。

いくつになっても、たとえ病気になっても
病気に負けず、こう在りたいものだと
心から思いました。
本当に、すばらしい!!!
まずはみなさん、お手元に旧千円札と新千円札を用意してください。
それから続きを読んでね。

私は毎月2回京都のクラスをとっても楽しみにしています。
もちろん、京都の生徒さん達と会えるのも楽しみなんですが
いつも教室を提供していただいている
Y田さんのお母さんに会えるのがとっても楽しみ!

お母さんは80歳(って年齢言ったら怒られるかなぁ)
いつもとってもお元気で、なんだかお肌もつやつやピカピカ
それになんと言っても、いつも笑ってらっしゃいます。
わざと人を笑わせようとか、うけを狙って、な~~んてことは
一切考えていない、いわゆるナチュラル系なんです。

そのお母さんが、新しい千円札が出たとき
見比べながら真顔で 一言。
「ほ・ほぉ~こんどはパーマかけはったんやなぁ」
お母さん、同じ人じゃないよ、って言ってあげられないぐらい笑い続けて
このまま、笑いすぎて息できなくて死んだらどうしようと思いました。
みんなが笑っているのを見て
お母さんも、理由はわからないんだけど一緒になって大笑い。

ホントにホントにY田さんのお母さんだ~い好き!
いつも元気な理由がわかったでしょ。
ちょうど4年前の8月にオーストラリアに遊びに行った事があります。
オリンピック開幕直前で、観光コースにオリンピック施設の車中からの見学もありました。

私は息子を喜ばそうと思って
「あっ ヤワラちゃんだ!」って言ったら
観光バスが傾くほどの騒ぎになりました。
「ジョ・ジョ 冗談です。すみません」
(だいたい、こんなところをヤワラちゃんが歩いているわけないのになぁ~)
デモデモ(騒ぎを起こした私が言うのもなんだけど)気持ちはワカル!
み~んな、とってもミーハ-。

そのシドニーから昨日メールが届きました。
私のかわいい生徒さんからです(私の生徒さんは全員かわいい!)。
大倉山クラスのKさんはいまはシドニーにいらっしゃいます。
「イアン・ソープは自分の特別練習メニューにヨーガを取り入れているようです」
えっ~~~!そうなの!
(トップアスリート達の中でヨーガを取り入れている人はとっても多いのです)
でも残念だなぁ。
私に言ってくれればプライベートレッスンにオーストラリアまで何度でも行ったのに。
その代わり、ギリシャで金色のメダルをいっぱい取ったら
私にも一つ、そう一つでいいからプレゼントして。
(ホント とってもミーハー)
またやってしまいました・・・

先日めったに休まない生徒さんが
「来週は法事に行くので欠席します」とのこと。

2週後にお見えになった時
「どうでした、法事。楽しかった?」と聞きました。
(生徒さんは私より少し年配。この歳になると人が大勢集まるイベントといえば
法事ぐらいのものなんです)
「ええ。でもちょっと遠くまで行ったので疲れました」
「へぇ~どちらまで?」
「ビルマ」
ビ・ビ・ビルマ! ビルマで法事 それは確かに遠い!
それになんだか訳分からないけど すごい!

でも確かにビルマは仏教国だし、竪琴を弾いていたのも確かお坊さんだったよ~な。
「ビルマですか・・・それはお疲れでしょう」
「はぁ? い・る・ま 埼玉県の入間です」
「い・いるま あぁ入間 知ってます。そりゃ~入間ですよね もちろん!」

その話を、夜、旦那さまに言ったところ
死ぬほど笑った後で
「今はねビルマって国はなくなって、ミャンマーって変わったんだよ」
へぇ~そうなんだ。
じゃぁ、「ビルマの竪琴」じゃなくって「ミャンマーの竪琴」って言わなきゃ。

まぁ生徒さん達には笑いを提供して(免疫力アップ)
私はまたひとつ賢くなれて、いい一日でした。
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