一木ヨーガスタジオブログ

一木ヨーガスタジオ講師陣による、気まぐれ雑記。

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こんばんは一木です。

先週の月曜日、生徒さんと待ち合わせして中目黒の桜を見に行きました。

その生徒さん(女性、Eさん)は大倉山記念館でうちのチラシを目にされ、
それがきっかけで大倉山スタジオに来ていただくようになりました。

Eさんからは時々メールをいただき、
いつか中目黒の桜を一緒にみに行きましょうと話していたのがその日実現したんです。

当日はあいにくの雨でとても寒い一日でした。

午前の仕事が終わって中目黒の駅で会った彼女は、
開口一番「引越すんです。だから大倉山のスタジオには通えなくなります…」

そういえばここ2ヶ月ほどお休みされてました。

でも私はその言葉を聞いたとたん「再婚するんですか?」と思わず聞いていました。
「はい、実はそうなんです…」

ひぇ~~~こんなしあわせな話しはない!
もう桜なんかどうでもよくなりました。

私が以前からメール等で知っていたEさんの事情は次のような事です
(もちろん、ご本人の了解を得て書いていますよ)

彼女は62才。
離婚されていて、お嬢さんお二人がまだ幼い頃からシングルマザーで育てて来られました。
60前で早期退職を余儀なくされ、いまは仕事を探してます、ってとこまででした。

本当に魅力的な女性で、とてもそのお年には見えないです。

桜は後でいいから、とにかくスタバで詳しい話しを聞かせて~
とコーヒーを飲みながらの事情聴取!

ご主人さまになられる方とは2年ほど前に半世紀ぶりの小学校の同窓会で再会されたそうです。
彼は奥さまを亡くされ落ち込まれていて、それまで出席されることがなかった同窓会に出向かれたそうです。

2年間の交際を経て5月に入籍。
「きみといると時間がとても早く過ぎるんだよ」とおっしゃったそうです。

…確か寒い雨の月曜日のはずが、とても熱い!
その後メインだった中目黒の桜をササッと見て、自由が丘でお茶とケーキを食べました~

人生楽しい事、辛い事、いろいろあるけど
私たちは間違いなく「しあわせになるため」に産まれてきてるんですよね。

どうか末永く末永くお幸せに!
いつまでも心に残る中目黒のお花見でした。

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京都の石川です。
昨日は京都府知事選擧の名簿対照係の事務担当を
1日お手伝いしました。

朝、6時30分 集合
投票時間は、午前7時~午後8時までです。

同じスタッフに 花粉症の方がいて
「今年はスギ花粉が 楽だったわ」
と、話していたのですが
昼ごろから くしゃみが出だし、
鼻づまりが段々、ひどくなってきました。

解放された中学校の体育館で どんどん
投票される人々が流れていきます。

「今年は ひのきに反応するのかなあ~~」
と、とても苦しそうです。

私は、一木先生が前に、

「簡易体操の  胸を開くポーズ  で鼻づまりが 楽になりますよ。」

とおっしゃっていたのを思い出し
椅子にすわったまま 1回一緒にやってみました。

すると・・・・・・

左の鼻が通ったのです****

たった1回で、 それも 椅子にすわったままで****

鼻呼吸もうまくやれない状態で

簡易体操のまた、簡易的にです。

それから、また2回続けてやりました。
みるみる彼女の顔が明るくなりました。

私も、自分では鼻の通る経験はありますが、
こんなにも、バッチリ即効性があり、
はっきり言って驚きました。


先生が いつも おっしゃっているように

理屈ではなく、

「まず、やってみること」

「やらなければ、何も始まらないこと」


を、益々、実感し、再認識させられました。


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こんにちは。那須です。ご無沙汰してしまいました・・・。
さて、今日は先ほど読み終わった本のご紹介です。
「目から鱗」の本でしたので、是非紹介させていただきたく。

タイトルは、ズバリ「貧乏入門」(ディスカヴァー・トゥエンティワン社出版)!
タイトルからは、節約術のノウハウ本かと思われるかもしれませんが、
もっと深い、「離欲」についての本です。
ヨーガをしている私たちにぴったり(?)のテーマでした。

とても深い内容でしたので、全部をここにご紹介することは難しいのですが、
特に「目から鱗」の部分だけ紹介させていただきます。

著者の小池龍之介さんは仏教徒でお坊さんなのですが、
仏道的心理としては、私たち人間がほんとうに感知することができるのは
「苦」という感覚だけなのだそうです。私たちが「快」だと思っているのは
実は「苦」が減った状態を「快」と情報処理しているだけのことなのだそうです。

これをものが欲しくなるメカニズムに照らし合わせると、
まず、「これを持っていないので不幸せだ」という感覚が生じ、苦しみがうまれます。
そこで、その苦しみを解消するために、それを手に入れようとします。
そして、手に入れた瞬間、その苦しみが消え、「苦しみが消えた、すばらしい」
という快楽が生じるのだそうです。でも、快楽は手に入れた瞬間のみ。
そして、より大きな快楽を得るためにはより強く苦しむ必要がありますので、
より手に入らなさそうなものを欲しくなり、と物欲がエスカレートしていきます。

それではどうすればいいかというと、快楽が生じるたびに
「あ、錯覚だ。苦しみが増してきたというのが減った。快楽だと思い込まされそうになった」
と心の中で認知することを勧めています。
具体的にどうすればいいかは、是非本をお読みください。

まずは不要なものを捨てる、そして、上記のメカニズムを理解して
偽りの快楽にだまされて、本当は必要ではないようなものを買わない。
本当に必要なもの(特に衣食住に関わるもの)を買うときは、けちけちしないでいいものを買う。
不要なものを買うことが減ったらお金があまるので、
本当に必要なものを買うときにはいいものが買えます。

と簡単にご紹介しましたが、本当に深い本でした。
難しい内容をわかりやすく書いていただいていて、読みやすかったです。
まずは要らないものを捨てて、身軽になることから始めてみます!

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今日は 布施です。

先日ご紹介しました国立新美術館で開催された白日会展に出品された

武蔵小杉のカルチャーセンターの生徒さんの作品です。

ブログにのせても大丈夫と、言って頂きました。

腕も悪いし、携帯で写したので、心配ですが・・・・


穏やかな午後です

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